日本コンタクトレンズ学会誌について

日本コンタクトレンズ学会誌 編集部

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〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘3-6 山本ビル302号室
TEL:072-623-7878
FAX:072-623-6060

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日本コンタクトレンズ学会誌 投稿規定

(平成26年4月1日改訂)

平成26年4月1日より以下のように規定が変わりました。

1) 論文の投稿と採否

コンタクトレンズ,眼内レンズ,屈折矯正手術に関する研究で,他誌に発表されていない論文に限ります。投稿論文(治験および補遺を含む)は日本コンタクトレンズ学会誌査読委員の査読を受けた後,編集理事が採否を決定いたします。なお,査読者の意見により原稿に加筆,修正,削除などをお願いすることがありますので,あらかじめご了承下さい。

2) 倫理規程について

ヘルシンキ宣言(世界医師会)の理念を踏まえ,本人の自由意思による同意(Informed Consent)を得て下さい。実験対象が動物の場合でも,愛護精神の観点から十分な配慮をして下さい。必要な場合は所属施設の承認を得て下さい。

3) 送付していただくもの

コピー2部を元原稿と一緒に(計3部)ご提出下さい。投稿にあたっては,著作権譲渡同意書(本誌綴込みの若草色用紙)に著者全員の自筆サインをして,原稿に添付して下さい。掲載論文のすべての著作権は,日本コンタクトレンズ学会誌編集部に属します。
なお,原則として原稿の返却はいたしません。

4) 表記上の注意

専門用語以外は当用漢字,数字は算用数字,現代かなづかいを使用し,句読点を正しくつけて下さい。度量衡単位は,SI単位を用いて下さい。外国人名,地名,薬品名は原語(活字体)で書き,日本語化している外来語はカタカナを用いて下さい。文中の欧米語は固有名詞,商品名略語および独語の名詞を除き,すべて小文字として下さい(文頭は大文字)。薬品名は一般名を使用し,商品名はカッコに入れ(……®)として下さい。コンタクトレンズは商品名を使用しても差し支えありません。

5) 論文の形式

原稿は別々の用紙を用いて以下のように区分して下さい。なお,原稿はパソコンのWordまたはそれに準じるもの(A4版に40字×30行)で作成して下さい。また,下記②〜⑨の順に通し頁を打って下さい。
なお,原稿は英文にても受け付けます。

  • ①タイトルページ(本誌綴込みの青色用紙)
    タイトルページの所定の場所に和・英文共キーワード(5つ以内)を記入して下さい。
  • ②和文要旨(400字以内)
  • ③英文要旨(総打数1,000打以内,ダブルスペースで)
    専門家の校閲を受けますので,和文要旨と同じ内容にして下さい。
  • ④本文

    原則として実験研究では,「緒言」または「はじめに」,「実験対象ならびに方法」,「実験成績」または「結果」,「考按」または「考察」,の4項目に,臨床報告では,「緒言」または「はじめに」,「症例」,「考按」または「考察」,の3項目に区分し,原著にはまとめ部分を省いて下さい。ただし章,節,項,などの呼称は用いず,1.1)(1)i)の記号を用いて下さい。
    総説はこの限りではありません。

  • ⑤文献
    本文中に引用されたもののみを別紙に一括し,文献の記載順序は引用順とします。本文中の引用箇所には肩番号を付けて照合して下さい。
    文献の書き方は,引用番号)著者名:題名.誌名 巻:頁(始頁─終頁),発行年(西暦).の順にお書き下さい。単行本の場合は,著者名:題名.編者名,書名(巻がある場合は入れる),頁(始頁─終頁),発行所名,所在都市名,発行年(西暦).の順にお書き下さい(次頁記入例参照)。雑誌の略号はIndex Medicusの表記法に従って下さい。共著者が5名以上の場合は最初の4名を書いた上でそれ以後は他またはet alと略してかまいません。なお,投稿中の論文ならびに学会発表は引用することができませんので,本文中に( )書きで記入して下さい。掲載が決定していてまだ発行されていないものについては掲載予定証明書を添付して下さい。
  • ⑥図・表の説明
    図および表の説明は別の用紙を用いて書いて下さい。なお,それを読めばその内容がわかるように明記し,本文中に重複して記載しないようにご注意下さい。また,図・表の挿入希望箇所を本文原稿右側欄外に示して下さい。組織写真にバーを入れた場合はその単位を記載して下さい。
    凡例もご記入下さい。
  • ⑦図
    グラフなどでワープロ,パソコンをご使用の場合は,コピーではなく必ず直接打ち出したものを提出して下さい。図のトレースは致しません。矢印,星印などは直接記入または貼付して下さい(原則としてA4の大きさ以内)。
    グラフの目盛は内側に付けて下さい。
グラフ・例
  • 写真は,査読用のものも含めプリントしたものを3部ご用意下さい。
    写真で原寸大の製版を希望される場合はその旨を明記して下さい(但し大きさは22×15cmを限界とします)。なお,間違いをなくするためにプリントには裏面に天地を明記して下さい。また,組織写真には必ずバーを入れて下さい。カラー印刷を希望される方は,その旨をタイトルページ記入欄に明記して下さい。
  • ⑧表
    こちらで活字組にしますので,A4以内の用紙に1頁1表ずつお書き下さい。原則として,たて線は入れないで下さい。
  • ⑨利益相反
    投稿にあたって,「日本眼科学会 利益相反に関する基準」に基づき,利益相反に関して編集委員会に報告しなければなりません。本誌に綴り込みの書式見本に準じて利益相反に関わる報告書を作成し,添付して下さい。報告書には筆頭著者の署名が必要です。編集委員会は「日本眼科学会における公表の基準細則」に基づき,利益相反関係を掲載論文の末尾に記載し公表します。

6) 最終原稿

査読が終了しましたら,デジタルデータ(和文要旨,英文要旨,本文,文献,図・表の説明,図,表)を編集部までお送り下さい。

7) 著者校正

原則として1回行いますが,査読終了後の大幅な訂正は認められません。
著者校正先にEメールアドレスを必ず記載して下さい。

8) 論文掲載料

筆頭著者が日本コンタクトレンズ学会会員の場合には,原則として無料です。筆頭著者が会員でない場合は,1頁につき15,000円(消費税を含まず)となります。

9) 別刷

30部を無料贈呈します。それ以上を希望される方は50部単位でお申し込み下さい。実費(送料を含む)を申し受けます。

10) 原稿送り先

〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘3-6 山本ビル302号室
日本コンタクトレンズ学会誌編集部
TEL 072-623-7878 FAX 072-623-6060

E-mail:jjcls@hcn.zaq.ne.jp

文献(例)


*日本コンタクトレンズ学会会員には,本誌の各号(年4冊)を配布します。
会員の入会希望・変更・退会のご連絡は,2011年3月1日より下記の事務局へお願いします。
〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘3-6 山本ビル302号室
日本コンタクトレンズ学会事務局
TEL 072-623-7878 FAX 072-623-6060

E-mail:jjcls@hcn.zaq.ne.jp

*会員以外で学会誌の購読を希望される方は,事務局までご連絡下さい。年間購読申込用紙をお送りします。
年間購読料を前納した方に,当学会誌の各号を郵送します。
年間購読料(一年分):国内 8,000円,国外 10,000円

日本コンタクトレンズ学会誌治験論文投稿規程

(平成22年7月9日改訂)

1.厚生労働省に申請するコンタクトレンズならびに,その関連臨床治験報告に関する総括論文で,他誌に発表されていない論文に限ります。
2.投稿論文は日本コンタクトレンズ協会に加入された会社のコンタクトレンズならびに,その関連臨床治験の論文に限ります。投稿に際しては,タイトルページの該当欄に○印を入れ,脚注に会社名,コントローラー,解析機関などを附記して下さい。
3.査読は,日本コンタクトレンズ学会理事と日本コンタクトレンズ学会誌査読委員1名が査読し,査読者の意見により原稿に加筆,修正,削除などをお願いすることがありますので,あらかじめご了承下さい。
4.論文掲載料は1頁15,000円(消費税を含まず)とします。
5.査読をしますので,原著の他にすべてのコピー(タイトルページを含む)を2部お送り下さい。
6.その他の投稿規程は,日本コンタクトレンズ学会誌投稿規程に準じます。

日本眼科学会雑誌における「利益相反の基準」について

以下は日本眼科学会雑誌より許可を得て転載しております。


 見本に準じて利益相反報告書を作成し,投稿原稿に添付して下さい(対象となるのは,原著論文と総説論文だけです)。報告書には筆頭著者の署名が必要です。  
カテゴリーとクラスの分類は次のとおりです。なお,カテゴリーPでは,著者または著者の所属する組織(大学,研究所,企業等)が特許権を有する場合,または特許を申請中の場合が報告の対象となります。

1.カテゴリー  
▶F(Financial Support)経済的支援:
勤務先組織をとおして,当該の論文発表内容に関して研究費,または無償で研究材料(含む,装置)もしくは役務提供(含む,検体測定)の形で企業(*)から支援を受けている場合。
(*)企業とは関係企業または競合企業の両者を指す。以下,すべて同じ。  
▶I(Personal Financial Interest)個人的な経済利益:
当該の論文発表内容に関して,薬品・器材(含む,装置),役務提供に関連する企業への投資者である場合。  
▶E(Employee):
当該の論文発表内容に関して,利害に関係のある企業の従業員である場合。  
▶C(Consultant):
現在または過去3年以内において,当該の論文発表内容に関して,利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている場合。  
▶P(Patent):
当該の論文発表内容に関して,特許権を有する場合,または特許を申請中の場合。  
▶R:
当該の論文発表内容に関して,薬品・器材(含む,装置),役務提供に関連する企業から報酬(*),旅費支弁を受けている場合。
(*)報酬の対象としては,給与,旅費,知的財産権,ロイヤリティ,謝金,株式,ストックオプション,コンサルタント料,講演料,アドバイサリーコミッティまたは調査会(Review panel)に関する委員に対する費用,などを含む。  
▶N(No Commercial Relationship):
当該の論文発表内容に関して,上記カテゴリーのすべてに該当しない場合。
2.クラス  
Ⅰ.0  
Ⅱ.1円から50万円未満  
Ⅲ.50万円から500万円  
Ⅳ.500万円超  
※公表申告対象期間は過去3年間とし,そのうち最も受領額の多い年度について公表する。

利益相反に関する日眼会誌上での公表について

  • 公表の基準に該当する場合は,論文の末尾(文献の前)に,著者名に続き利益相反のカテゴリーとカテゴリーF,I,E,C,Rでは企業名を掲載します。金額のクラスは,掲載しません。
  • カテゴリーF,C,Rについては,クラスⅣ(500万円超)の場合だけが公表の対象となります。
  • 著者全員が公表の対象に該当しない場合は,「利益相反公表基準に該当なし」と掲載いたします。
  • 掲載見本は次のとおりです。
    利益相反:日眼太郎(カテゴリーF:○○製薬,カテゴリーI:△△器械),日眼二郎(カテゴリーR:○○薬品,カテゴリーR:□□コンタクトレンズ,カテゴリーP)
  • カテゴリーF,C,Rについては金額のクラス分類が明確でない場合,または器材,役務,コンサルタントなどに関して対価を金銭的に換算することが難しい場合は,クラス分類「Ⅰ」の欄に企業名を加えて別紙1として具体的に別紙に記載して下さい。
  • カテゴリーI,Eについては該当する欄に別紙2としてその内容を可能な範囲で別紙に記載して下さい。
  • カテゴリーPについては,著者または著者の所属する組織(大学,研究所,企業等)が特許権を有する場合,または特許を申請中の場合は,該当する欄にチェック(✓)を記入して下さい。
  • カテゴリーF,I,E,C,P,Rのすべてに該当しない場合は,カテゴリーNの欄にチェック(✓)を記入して下さい。
  • 塗りつぶした欄に該当する場合は,日本コンタクトレンズ学会誌における公表の基準細則による公表対象となります。
記入見本

日本コンタクトレンズ学会誌 投稿用紙・届出用紙

日本コンタクトレンズ学会誌 投稿用タイトルページ(2ページ)

日本コンタクトレンズ学会誌 著作権譲渡同意書

利益相反に関わる報告書(記入用)

日本コンタクトレンズ学会誌登録・会員登録 変更届