日本コンタクトレンズ学会学術奨励賞応募要項
コンタクトレンズに関する優れた若手研究者の育成を目的として「日本コンタクトレンズ学会学術奨励賞」を設けました。下記応募要項をご覧の上、奮って応募下さいますようお願い致します。
1. 応募資格
- 1) 日本の大学、大学院および医療機関、もしくはそれに準ずる研究機関に所属し、日本コンタクトレンズ学会正会員で応募時に原則として40歳以下であること。
- 2) 平成22年の第53回日本コンタクトレンズ学会総会で一般演題として採択された演題の筆頭演者であること。
- 3) 原著論文を平成22年10月29日(金)までに提出したもの。
2. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、抄録(第53回日本コンタクトレンズ学会総会抄録集からコピーして下さい)を添付し事務局宛てにお送り下さい。
3. 送付先:日本コンタクトレンズ学会事務局
4. 応募締切日:平成22年10月30日(土)
5. 選考および結果の通知:理事会で受賞者を決定し、その結果を応募者に通知します(平成23年2月頃)。
(学術奨励賞への募集)
第3条 理事長は毎年5月末までに本年の学術奨励賞の応募要項を公示し、締め切りは10月末とする。
(学術奨励賞応募要項)
| 第4条 | 当該年度の日本コンタクトレンズ学会総会で一般演題として採択された演題の筆頭演者を対象とする。応募者は当該年の10月末までに日本コンタクトレンズ学会誌に論文を投稿しなければならない。応募者は所定の応募用紙に必要事項を記入の上、抄録(第53回日本コンタクトレンズ学会総会抄録集のコピー)を添付し事務局宛てに提出のこと。 |
(審査および受賞者の決定)
| 第4条 | 第4条 選考委員会は原則としてコンタクトレンズの臨床研究、あるいは基礎研究の分野について数名の受賞候補者を当該年の日本コンタクトレンズ学会総会で発表された一般演題の筆頭演者から選考し、その結果を理事長に答申する。理事長は選考委員会からの答申を理事会に提出し、理事会において当該年の学術奨励賞の受賞候補者を決定する。 |